卓球カタログヒストリー【ヤサカ(Yasaka)】~シェークハンドラケット性能表編~

卓球カタログヒストリー【ヤサカ(Yasaka)】~シェークハンドラケット性能表編~

こんばんは、卓球愛好家のもとぽんです。

意味不明なタイトルで申し訳ございません…

簡単にご説明すると

有名卓球メーカー(ブランド)の製品カタログを、画像を交えて、

過去から振り返るという、

マニア必見の企画になります。

 

記念すべき第一弾は

【ヤサカ(Ysaka)、シェークハンドラケット性能表】の歴史を

2011年から2017年まで振り返っていきますので、どうぞご覧ください。

 

(画像はヤサカ公式サイトより)

 

『2011年』

現在では聞きなれないラケットが沢山ある。この年の最速ラケットは「MAXカーボン3D」となっているが、名前から察するにカーボンを3Dに編み込んだ仕様になっているのだろう3Dグリップが名前の由来とのこと。「馬林ソフトカーボン」「馬林エキストラオフェンシブ」「馬林カーボン」「ギャラクシャ」などは現在でも販売しているので、この当時から人気のある商品だということが分かる。

 

『2012年』

「ヒノキレオ7/11」が廃盤になっており、馬林シリーズの「馬林エキストラスペシャル」や「スぺランサー」が発売開始されている。「スぺランサー」のスピード値は驚異の12となっており、前年最速の「MAXカーボン3D」を大幅に上回っている。「スぺランサー」の詳細は下の画像をご覧ください。

 

『2013年』

「MAXカーボン3D」が廃盤になり、その後釜として「ギャラクシャカーボン」が登場している。軽量で弾みもそこそこある「デュラングル」や馬林カーボンに弾みをプラスした「馬林ハードカーボン」なども登場しており、今後のラインナップに影響を与えている。

 

『2014年』

「ダイナミックス17」が廃盤になり、その後釜に「シルバーCARBON」が登場している。最速ラケットのスぺランサーと同じスピード値である「XLB(ラージボール用)」や、程よい弾みが売りの「アーレストカーボン」がラインナップに加わっている。その他、初・中級者用ラケットの「エキストラ」や「クラシック」、カットマンラケットである「スウィーパー」が廃盤になったが、その後釜として「SWエキストラ」「SWクラシック」「SWディフェンシブ」など、SWシリーズが新たに加わっている。

 

『2015年』

昨年、商品の入れ替えが激しかった影響か、今年は比較的穏やかだ。デュラングルのインナーカーボン仕様である「デュラングルスーパーインナー」や「ヒートブレード」がラインナップに加わった程度である。

 

『2016年』

2012年から販売されていたヤサカ最速ラケットの「スぺランサー」が廃盤になり、その後釜に「シャムフィール」が登場した(詳細は下の画像参照)。このラケットは僅か一年で廃盤になったため、非常にレアな存在である。現在でも人気の高いギャラクシャカーボンをさらにパワーアップさせたラケット「ギャラクシャカーボンスペシャル」や、SWシリーズのカーボン仕様である「SW EKカーボン」、名前が格好いい「ローズグレイト」がラインナップに加わり、「XTH」や「OEX」は惜しまれつつ廃盤となった。

 

『2017年』

上記でも述べたが、ヤサカ最速ラケットである「シャムフィール」や「KLB」が廃盤になってしまい、スピード値12のラケットが姿を消すことになった。スピード値では及ばないが、中国の梁靖崑選手が仕様している「アルネイド」がその後釜になるだろう。PAカーボン搭載で価格12000円はコストパフォーマンスに優れている(詳しくは下の画像を参照)。その他には「シルバーCARBON」や「ヒートブレード」が早くも廃盤になっており、SWシリーズの「SWガーディアン」がラインナップに加わっている。

 

いかがでしたか?

馬林シリーズは昔から非常に人気が高いことがわかりますね。

また、ギャラクシャシリーズも歴史があるラケットだということが判明しました。

 

それとは逆に、

需要のないラケットはすぐに廃盤になっていますね。

なので、興味のあるラケットは

早めに購入した方が後々後悔しなくて済みますよ~

 

では、これでカタログヒストリーを終わります。

人気があれば続編も思考中ですので、応援よろしくお願いします。

ありがとうございました~!!