【2018年】めっちゃ弾む卓球のラケットを探してみた【シェークハンド編】~2018.10/08更新~

【2018年】めっちゃ弾む卓球のラケットを探してみた【シェークハンド編】~2018.10/08更新~

※バタフライ、ニッタク、ヤサカ、TSP、スティガ、ヨーラの性能表を2018年版に更新しました。【2018.10/08更新】

 

こんにちは、卓球愛好家のもとぽんです。

■もう少し弾むラケットが欲しい

■中陣からでもガンガン攻めたい

■ラリーの引き合いに強くなりたい

と思ったことはありませんか?

 

特に男性の方は一度は考えたことがあると思います。

そこで今回は、先日書かせて頂いた

という記事に記載しているデータを元に、

各メーカー・ブランドごとに一番弾むシェークハンドラケットを紹介しています。

(実際に試打をした訳ではないので、その点はご了承ください。)

 

ラージボール用のラケットは除外しております。また、性能表の画像を選択すると拡大し、商品画像を選択すると販売ページへと行くことができます。

 

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Butterfly(バタフライ)

■ラケット性能表2018

Butterfly公式サイトより】

■最速ラケット

ガレイディア T5000

バタフライ最速のシェークハンドラケットと言えば、ガレイディアT5000だ。他を寄せ付けない反発特性を持つ。TAMCA5000という軽量で高反発なカーボンを編み上げて作ったラケットである。全卓球メーカーの中でも、トップクラスの反発性能を備えていると評判だ。真のぶっとびラケットを使いたいという方におすすめ。きっと驚かれるはずだ。

打球の速さを重視したカーボン搭載モデル。高い反発弾性を誇るカーボンと厚みのあるブレードが威力のある打球を引き出します。打球の速さを重視する選手をサポートします。

 

Nittaku(ニッタク)

■ラケット性能表2018秋

Nittaku公式サイトより】

■最速ラケット

バサルテックアウター

ラージボール用ラケットを除くと、このバサルテックアウターがニッタク最速シェークハンドになる。アウター側にバサルトという玄武岩が原料の繊維を配置しているので、高いスピード性能を持っている。打球感はカチカチにハードという訳ではなく、ソフトよりのハードといったところか。とても丁寧に作られているので、気品のあるラケットに仕上がっている。

ソフトフィーリングながらスピード性能のあるバサルト層が表面板に近いため、バサルトファイバーのスピード性能をより体感できるように仕上げました。表面板にスプルースを使用することで、スピード感を重視しながらも、 安定した弾みと打球感をもたらします。また板厚を厚めにしたことで、プラスチックボールにも打ち負けない強さを持つ ラケットに仕上がりました。    

 

Yasaka(ヤサカ)

■ラケット性能表2018

Yasaka公式サイトより】

■最速ラケット

ギャラクシャカーボンスペシャル

ヤサカ最速のシェークハンドラケットといえば、ギャラクシャカーボンスペシャルだろう。板構成は木材7枚合板+カーボン2枚だ。そして、硬質な木材を表面に使用しているので、反発性能がさらに向上している。見た目からして相当弾みそうだ。そして、重い。ラケット重量が95gもある。子供、女性、非力な男性にはオススメできないが、パワーに自信のある方には最高の相棒になってくれるだろう。

→関連記事 重量級の卓球ラケットを探してみた。【シェークハンドラケット編】

ギャラクシャカーボンをベースにしながら硬質な特殊表面材を搭載し、更なるパワーアップを実現しました。台から離れた時でもパワフルな攻撃を可能にします。

超攻撃的ラケットの秘密は、木材7枚 + カーボン2枚という超攻撃的な合板構成に、硬質な特殊表面材を搭載しました。特殊表面材とやや外側にあるカーボンの相乗効果により広いスウィートスポットと高い反発力を両立しました。

 

TSP(ティーエスピー)

■ラケット性能表2018

TSP公式サイトより】

■最速ラケット

アストロンブルー

TSP最速のシェークハンドラケットはアストロンブルーだ。昨年までは、カンピオーネというラケットがTSP最速だったが、2017年に惜しまれつつ廃盤になってしまった。このアストロンブルー、木材5枚合板+フリースカーボン2枚という板構成になっている。板厚は7.2㎜と少し厚め。TSP最速とは言え、他のメーカーに比べて反発性能は少し落ちると考えた方が良い。

ハードな打球感でスピード重視柔らかい打球感のフリースカーボンと反発力重視の厚い桐材を組み合わせた。威力を求める選手や表ソフトを使う速攻型に最適。

 

STIGA(スティガ)

■ラケット性能表2018

STIGA公式サイトより】

■最速ラケット

カーボネード245

スティガから2017年に発売されたカーボネード245。カーボネード45シリーズの最新作だ。カタログでのスピード指数は152、コントロール指数は40となっている。後述するカーボネード290と並んで、スティガ最速のシェークハンドラケットだ。ラケット重量は92gと少し重いが、パワーに自信のある方は是非挑戦してみてほしい。異次元の弾みを体感できるはずだ。

1㎡あたり約200g のカーボン素材を45度の角度で編み込んだカーボンを搭載。カーボネード45シリーズでは一番弧線を描きながら弾むラケット。

 

カーボネード290

2017年に発売された、カーボネード290。カーボネード90シリーズの最新作だ。カタログでのスピード指数は152、コントロール指数は40となっている。上記のカーボネード245と並んでスティガ最速のシェークハンドラケットだ。カーボネード245よりも直線的に弾むようで、その反発性能は他メーカーも含めてトップクラスとも言われている。スピードドライブを連続して打ちたい方にオススメしたい一本だ。

1㎡あたり約200g のカーボン素材を90度の角度で編み込んだカーボンを搭載。カーボネード90シリーズでは一番直線的に弾むラケット。

 

DONIC(ドニック)

■ラケット性能表2017

(英語版)【DONIC公式サイトより】

■最速ラケット

オフチャロフ カーボスピード

ドニック最速のシェークハンドラケットといえば、オフチャロフカーボスピードだろう。カタログのスピード値は10++となっており、他のドニックラケットを圧倒している。特筆すべきは、その重量と価格だろう。重量は85gと平均的なので、女性や子供にも扱いやすい。そして、価格は10,000円以下に設定されているので、ぶっとびラケットにしては比較的リーズナブルである。

『ワルドナーレジェンドカーボン』よりも、板厚を増してさらなる攻撃力を求めたブレード、それが『オフチャロフ カーボスピード』です。このDONIC最速のブレードは、止まらぬ攻撃力で最後まで相手を圧倒します。表材には特選檜を使用している為、最速ながらしっかりとした打球感も兼ね備えています。

 

Joola(ヨーラ)

■ラケット性能表2018

Joola公式サイトより】

■最速ラケット

アルナOFF+

ヨーラ最速のシェークハンドラケットといえばアルナOFF+だろう。ヨーラ契約のアルナ選手(ナイジェリア)の使用モデルだ。板構成は木材3枚合板+カーボン2枚となっている。ラケット重量は88g±なので、それほど重くはない。パワフルな攻撃で相手を圧倒したい方、他人と被りたくない方にオススメだ。

ヨーラ契約のアルナ選手モデルのアルナOFF+はヨーラのラケットの中でも最も弾みの強いOFF+レンジ。確かな弾みを実現したパワフルなラケットです。

 


以上、8本のシェークハンドラケットを紹介させて頂きました。

いずれのラケットも甲乙つけがたいですね。

個人的に興味を持ったのは、

■ガレイディアT5000(バタフライ)

■カーボスピード290(スティガ)

■オフチャロフカーボスピード(ドニック)

の3本です。

脅威のスピードを体感できるはず!

ぶっとびラケットに挑戦したいという方は参考にしてください。

お読みいただきありがとうございました。