【2018年】めっちゃ弾む卓球のラケットを探してみた【ペンホルダー編】

【2018年】めっちゃ弾む卓球のラケットを探してみた【ペンホルダー編】

こんばんは、卓球愛好家のもとぽんです。

先日、

という記事を書かせて頂いたところ、

反響が大きかったので

今回は【ペンホルダー編】と題して、ペンホルダーの弾むラケットをご紹介していきます。

 

「オールフォアで打ち抜きたい」

「パワードライブで相手を圧倒したい」

「ラリーの引き合いに強くなりたい」

 

と思っている方の参考になるような構成になっております。

 

【シェークハンド編】に引き続き、今回も各卓球メーカー・ブランド毎、

下記のデータを元に紹介していきますので、どうぞお付き合いください。

(実際に試打をした訳ではないので、その点はご了承ください。)

 

Butterfly(バタフライ)

ラケットの比較特性(2017年)【Butterfly公式サイトより】

サイプレス G-MAX

檜単板の最高峰モデル。厳選された最高級木曽檜を使用。10ミリという厚さが、素晴らしい威力と打球感を実現しました。上級の選手にお勧めのモデルです。

バタフライ最速のペンホルダーと言えば、サイプレスG-MAXだろう。サイプレスシリーズで最も弾むのがこのG-MAXで、他を寄せ付けない反発特性を持つ。最高級木曽檜の単板を贅沢に使用しているため、28000円という価格もうなずける。檜単板の打球感に惚れ込んでいるユーザーも多く、一度打ったら他のラケットでは物足りないという声も多い。異次元の弾みを体感したい方にオススメする一本だ。

 

Nittaku(ニッタク)

(2017年)【Nittaku公式サイトより】

ラージシャイニーP/R』(画像はラージシャイニーP)

プララージボールと同時開発。高反発でスピード性能の高い特殊素材「ケブラー®カーボン」は、破壊力とスイートエリアの広さを兼ね備えます。またクリアで心地よい打球感は、ワンランク上のスマッシュと質の高い攻撃力を引き出します。

ニッタクのペンホルダーで最速のラケットは、ラージボール用に作られた、ラージシャイニーP/Rである。ニッタクの特殊素材の中でも、トップクラスのスピード性能を持つケブラーカーボンを編み込んでおり、非常に弾む仕様になっている。スイートスポットも広く設計されており、コントロール性能の向上に一役買っている。打球感は非常にハードなので、その点は好みが分かれるところ。ちなみに、ラージボール用のラケットは硬式でも使用が可能なので、興味のある方は試してみても良いだろう。

 

Yasaka(ヤサカ)

日本式ペンホルダー特性(2017年)【Yasaka公式サイトより】

ヴェルロイド

桧単板のような打球感をもちながらも桧単板以上の破壊力を持つ最新型桧ペンホルダーラケットです。圧倒的な攻撃力で相手をねじ伏せる、ペンドラパワースタイルを実現します。もっと弾みはほしいが桧単板の打球感から離れられない選手にもオススメです。

ヤサカ最速のペンホルダーといえば、ヴェルロイドだろう。カタログのスピード値は12、打球感はハードと記載されている。弾むペンホルダーの代名詞である檜単板ではなく、檜五枚合板であるところに注目したい。檜単板の打球感を残しつつ、破壊力を追求したラケットとのことだ。ヤサカのシェークハンド最速ラケットであるギャラクシャカーボンスペシャルのスピード値が11+なので、それを上回る弾みを兼ね備えていることになる。ラリーで圧倒したいプレーヤーにオススメしたい一本だ。

 

TSP(ティーエスピー)

(2017年)【TSP公式サイトより】

ブラックバルサ7.0 CHN


厚めのバルサ材と特殊素材を使用することでより反発力を高めたラケット。軽量ながら、パワフルな攻撃プレーを可能にする。

TSP最速のペンホルダーといえば、ブラックバルサ7.0CHNだろう。ブラックバルサシリーズの中で一番弾むラケットである。スピード値はファースト+speedで、打球感はハードとなっている。デザインが黒に統一されているので非常に格好が良い。このラケットの最大の特徴はその軽さにある。重量は驚異の70g、バルサ材の成せる技だ。しかし、その代償として強度が弱い。なので、卓球台によくぶつけるという方にはオススメできないが、価格は6500円と安価なので、非常にお求めやすくなっている。

 

STIGA(スティガ)

(2017年英語版)【STIGA公式サイトより】

カーボネード245 PEN(中国式ペン)』

※画像はフレアグリップのカーボネードです。

1㎡あたり約200g のカーボン素材を45度の角度で編み込んだカーボンを搭載。カーボネード45シリーズでは一番弧線を描きながら弾むラケット。

2017年に発売された、カーボネード245。カーボネード45シリーズの最新作だ。カタログでのスピード指数は152、コントロール指数は40となっている。下記のカーボネード290と並んでスティガ最速の中国式ペンホルダーだ。ラケット重量は95gとかなり重いが、パワーに自信のある方は是非挑戦してほしい。異次元の弾みを体感できるはずだ。

カーボネード290 PEN(中国式ペン)』

※画像はフレアグリップのカーボネードです。

1㎡あたり約200g のカーボン素材を90度の角度で編み込んだカーボンを搭載。カーボネード90シリーズでは一番直線的に弾むラケット。

2017年に発売された、カーボネード290。カーボネード90シリーズの最新作だ。カタログでのスピード指数は152、コントロール指数は40となっている。上記のカーボネード245と並んでスティガ最速の中国式ペンホルダーだ。カーボネード245よりも直線的に弾むとのことなので、破壊力抜群のスピードドライブを連続して打ちたい方にオススメしたい一本だ。

 

DONIC(ドニック)

(2017年英語版)【DONIC公式サイトより】

ワルドナー レジェンドカーボン(中国式ペン)


打球感の心地よい特選檜とスピードに優れたカーボンを組み合わせることで、新たな未来を拓くスピードブレードになりました。このコンビネーションは、従来のカーボンブレードよりも広いスウィートスポットを持っています。前陣でのドライブはもちろん、前陣攻守から中陣でのオールラウンダーのプレーヤーにオススメです

ドニック最速のペンホルダーといえば、ワルドナーレジェンドカーボン(カタログでは、上から三つ目)。グリップは中国式となっている(ドニック最速のラケットであるオフチャロフカーボスピードのラインアップに、ペンホルダーは含まれていない)。ワルドナーレジェンドカーボンのカタログスピード値は10+となっており、かなり弾みに特価したラケットだと言えるだろう。重量は85gなので女性や子供にも扱いやすく、価格も10000円以下なのでお買い求め安くなっている。

 

Joola(ヨーラ)

(2017年英語版)【Joola公式サイトより】

香坂 エクストリーム エルビー角丸型/中国式ペン

※画像は角丸型ペンホルダーです。

2014年の全国ラージ2連覇の後、開発を開始したラージボール専用「香坂エクストリームエルビー」はセルロイドとプラスチックボールの両方に対応しなければならないという難しい状況の中、その実力と経験を活かし開発されたラケットです。香坂選手本人が最も重視しているコントロールを最優先した上で、素材・板厚・ヘッド形状等の見直しにより、強くインパクトした時には十分な反発力を実現。球離れが早過ぎず、相手のコートに着いてから伸びのあるボールが出せる、ラージボール専用のラケットが誕生しました。

ヨーラのカタログにはスピード値が明確に記載されていないので、一番弾むラケットが判別できない。なので、スピード値がExtreme(超速)となっている中から、香坂エクストリームエルビーというラージボール用のペンホルダーを選出した。ラージボール界のトッププレイヤー香坂亮志選手愛用のラケットだ。ラージボール用のラケットということから、弾み性能が高いということが想像できる。角丸型は74g、中国式ペンは85gと重量も手頃で扱いやすい。勿論、このラケットも硬式で使用できるので、気になる方は一度お試しあれ。

 


以上、8本のペンホルダーラケットを紹介させて頂きました。

シェークハンドラケットに比べて、ラインアップが全体的に少なくなっていますが、

檜単板のラケット等は選択肢が多くなっています。

 

個人的にオススメするのは、

バタフライのサイプレス G-MAX

ヤサカのヴェルロイド

スティガのカーボスピード290 PEN

ドニックのワルドナーレジェンドカーボン 中国式ペン

の4本です。

 

特に弾みを求める方は、サイプレスG-MAXかカーボネード290を

弾みとコントロールを高次元で融合させたい方は

ヴェルロイドとワルドナーレジェンドカーボンをオススメします。

 

どのラケットも甲乙つけがたいですが、

用具選びの参考になれば幸いです。

 


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