【平成29年度(2017年)】第67回関東高等学校卓球大会~個人戦~【大会結果】

【平成29年度(2017年)】第67回関東高等学校卓球大会~個人戦~【大会結果】

こんばんは、卓球愛好家のもとぽんです。

 

2017年6月2、3、4日に、

山梨県の小瀬スポーツ公園体育館にて行われました、

【平成29年度第67回関東高等学校卓球大会~個人戦~】

の大会結果をお知らせします。

 

この大会は、1都7県の予選を勝ち抜いた学校・選手だけが出場できる権威のある大会です。

 

代表校・出場選手や団体戦の結果が知りたいという方は下のリンクからからどうぞ。

 

※本記事の画像はすべて山梨県卓球協会公式サイトよりお借りしています。尚、画像を選択すると拡大します。

 

男子シングルス

ご覧の通り、

【1位】金光宏暢(大原学園・東京)【2位】大谷和(埼玉栄・埼玉)【3位】白土星雅(日大豊山・東京)【3位】林亮宏(慶応義塾・神奈川)【5位】内藤純太(湘南工大附・神奈川)【5位】星野智樹(学館浦安・千葉)【5位】月舘駿介(日大豊山・東京)【5位】天野宏哉(湘南工大附・神奈川)

という結果になりました。

優勝したのは大原学園の金光宏暢選手。技術力の高さとメンタルの強さが際立っていました。準々決勝、準決勝、決勝と全てゲームカウント3-2で競り勝っての優勝です。

 

男子ダブルス

ご覧の通り、

【1位】月舘駿介/白土星雅(日大豊山・東京)【2位】大谷和/松山佳樹(埼玉栄・埼玉)【3位】法京雅樹/ 島田海人(千葉経大附・千葉)【3位】天野宏哉/香取利煕 (湘南工大附・神奈川)【5位】林亮宏/窪田直希(慶応義塾・神奈川)【5位】中陳辰郎/小池皓(湘南工大附・神奈川)【5位】山本東吾/望月龍大(三浦学苑・神奈川)【5位】高塩晴貴/須田涼太(岩瀬日大・茨城)

という結果になりました。

優勝したのは日大豊山の月舘駿介/白土星雅ペア。準々決勝の接戦を制した勢いで見事に優勝を果たしました。

 

女子シングルス

ご覧の通り、

【1位】笹尾明日香 (横浜隼人・神奈川)【2位】青木優佳(横浜隼人・神奈川)【3位】岡崎日和(川口総合・埼玉)【3位】松井彩音(横浜隼人・神奈川)【5位】 桑原穂実 (正智深谷・埼玉)【5位】杉本恵(横浜隼人・神奈川)【5位】坂元睦月(武蔵野・東京)【5位】何湛然(明秀学園・茨城)

という結果になりました。

横浜隼人高校の同士討ちとなった決勝戦を制して、見事優勝したのは笹尾明日香選手。全ての試合を3-0で勝ち、1ゲームも落とさない完全優勝を達成しました。関東では頭一つ抜きん出ていましたね。全国大会での活躍が期待されます。

 

女子ダブルス

ご覧の通り、

【1位】笹尾明日香/杉本恵 (横浜隼人・神奈川)【2位】小林光優/米満真奈美 (木更津総合・千葉)【3位】麻菜々子/田尻美樹(正智深谷・埼玉)【3位】小畑美菜/藤田奈子(横浜隼人・神奈川)【5位】 鈴木理彩/黒野葵衣(武蔵野・東京)【5位】黒須菜々/加藤葵(真岡女子・栃木)【5位】加藤いちる/相場美(武秋草学園・埼玉)【5位】手塚彩夏/青木萌恵(武蔵野・東京)

という結果になりました。

優勝したのは横浜隼人の笹尾明日香/杉本恵ペア。決勝戦では木更津総合の小林光優/米満真奈美ペアに大苦戦しますが、それでも勝ち切るあたりはさすがですね。尚、笹尾明日香選手は出場したすべての部門で優勝するという快挙を成し遂げました。

 

優勝者 まとめ

〇男子シングルス 金光宏暢(大原学園・東京)

〇男子ダブルス 月舘駿介/白土星雅(日大豊山・東京)

〇女子シングルス 笹尾明日香(横浜隼人・神奈川)

〇女子ダブルス 笹尾明日香/杉本恵 (横浜隼人・神奈川)